2003.10.10

とりあえずは面倒くさいから季節のせいにしておくけど、ちょっとばかり懐メロ気分のこの頃である。

高く青い秋空の下、愛聴を繰り返すのはStranglersの”Feline”とPale Saintsの”The conforts of madness”の2枚。

Pale Saintsは前に書いているので割愛しますが、いやいや今聴いても素晴らしいですね。うるうる。

そして一方のStranglersは、一般的な評価はともあれ、この”Feline”が個人的ベスト。ユウローピエーンな耽美性と、パンクの真髄が絶妙のバランスを保っているのが、かっこいいなぁ、さすがインテリ。

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