interpol

Interpol 2005/01/25 渋谷クワトロ

前文:
日に日にInterpol好きが楽天内でも私生活でも増えつつあり大変喜ばしい今日この頃であります。

起:
さて先日1月25日に渋谷クワトロでのInterpol来日公演に行ってまいりました。

承:
ハコ=クワトロ、満員御礼、野郎&ガイジン比率高し、登場直前の期待が興奮化し「はよ出てこんかーわれ」オーラがムンムンの中、なによみんな何コーフンしてんのよまだこれから前座なんでしょ?と両手に酒持ってとぼけていたワタクシ愚か者、いきなりNext Exitですよアータ、きゃーっ、Interpolの皆様ご登場。

ちっとも派手でもカッコヨクもない、そこらのニーチャンの自主ライブに来てるような感じ、というのが第一印象。にも関わらず、この背筋が震えるような高揚感ったらナンナンダ?というギャップが凄いところで、久々に鳥肌立ちました。

続けてObstacle 1ときてNARCあたりでワタクシ外箍しかかり(課長スミマセン)、Say Hello To The Angelsではもうココロは10代となり変なSpastic踊りで爆発してしまいました。ああ、こうしてライブ観ると2ndより1stの方が断然カッコイイなぁ、なんて思うのはInterpolを80’sリバイバルという部分で惹かれている割合が高いからかなぁ、まトシっつーことで。

愛想もクソもなくただ黙々と演奏をこなす姿の真摯さと、オーディエンスに媚びる必要性を否定する意志と、自分達の音楽に対する信念が技量や音響の欠点を補って余りある程のパワーを生み出しているんだなぁ、と。

「ちょっとこれはスゴイよホンモノだね」とベタな表現お許しください、でも本当にそう思った。バンドブーム以降「音楽をやる」よりも「バンドやってるヒトになりたい」が目的にすり替わって久しいけど、本来の意味での「音楽をやる」っていうのはこういうコトよね、と清々しい気分にさせてくれましたInterpolの皆様。

後半Evilで「ローズメリーィー」と合唱し(最近の我が家の口ずさみ曲No1)ラストPDAでココロもカラダも恍惚陶酔大暴れ状態。アンコールは皆が待っておりましたStella was a diver…そしてRolandへと、ああっ、すみませんこれ以上冷静に記述できません。

転:なし

結:生きててよかった。

Next Exit
Obstacle 1
NARC
Public Pervert
Say Hello To The Angels
Not Even Jail
Hands Away
NYC
Slow Hands
C’mere
Evil
PDA
Stella was a diver….
Roland

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