なんかワケわかんないんですけど、いや、まったくわかんないんですけど、キッチュでオバカなハジケ具合がツボ入ってしまったノルウェーのCasiokids、うちのダンナさんは「フザケとんのかー」とマジで激怒しておりました。

バンド名がカシオキッズなワケですから、そのとおりカシオでキッズな音です。あえてベタにチープなエレポップ、のポップな部分がやや不気味に感じるのは、多分聞きなれない北欧言語のなせるワザかなと思います。

ビデオなんて見ちゃうと、このチープな音で、このシュールな映像・・・一体ナニを歌っておるのだー?と、気になって仕方ありません。(これで歌詞が、”アイラブユー・ベイベー”とかだったらスゴイ)

でも、無条件でハッピーにグルグル踊れるノリが一貫してるあたり、意外と確信犯的クワセモノかもしれません。

・・・なんて言ってたら、近々来日だそうです。どんなだ?気になる!

Finn Bikkjen!
ストーリー展開まったく不明、しかし、なぜそこでそのような不思議ちゃん振り付け踊りが?謎すぎ。

Fot i Hose
っどっひゃー、最高!原住民と一緒に踊る踊る

En Vill Hest
おナルなボクちゃんのセクシーダンス、やーん、赤面。

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