唐突ですが、ベルギー出身のエレポップバンドOscar and the wolfが、最近のヘビロテで、寒い冬空の下テクテクと歩きながら、こればっかり聴いてます。

Strange Entity

ベルギーといえば、ヨーロッパの良いトコ取りをしていそうで、その実ダサイ!という外し加減が良い味出してるイメージがあって。このOscar and the wolfも、まさに、そんな感じで、超ツボ。

80年代エレポップやニューウェーブのチープな雰囲気を醸しながらも、ちゃんとイマドキのポップ感もレイヴ感も持ち合わせ、やっぱり2014年の音楽だな、って感じ。

Joaquim

PVが、どうにもこうにもダサい!というのも、魅力。パフォーマンスがしっかりしているのに、変に作りこんだような作品にシレっと仕上げてるのも、ステキ。どことなく「ひしゃげた」声質で歌う微妙に訛った英語の歌詞も、たまらん。

Princes

ところでベルギー。個人的には、美味しいビールとムール貝、チョコレートにフライドポテト、クレプスキュール系のアーティなDIY音楽とベルジャンテクノと、良い印象しか持ってない(キッパリ)最近の音楽だと、The Go findや Girls in Hawaiiみたいな、地味にフラットでスルメみたいなのが結構好きだったりする。

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